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ニュース

2017年12月 4日 (月)

Supercomputing Conference 2017 出展報告

2017年11月13日~11月16日に、

コロラドコンベンションセンター(アメリカ合衆国コロラド州デンバー)で開催された

Supercomputing Conference 2017(SC17)に、

ストリームデータ処理技術、High Performance Computing(HPC)技術を利用している

日立のデータ利活用ソリューションを出展しました。

この展博はHPC関係の幅広い技術を紹介する世界的なカンファレンスで、

毎年、各国の企業や研究機関などが、HPCに関係する様々な展示を行っています。

日本国内の研究者やベンダも数多く参加していて、日立もこれまでに20回以上参加しています。

去年(SC16)の出展報告はこちら
https://hitachiblog.lekumo.biz/stream/2016/11/supercomputing--1d7d.html

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コンベンションセンターを見守っているのは、デンバー名物(?)、ビッグ・ブルー・ベア!

会場内の様子はこちら。

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データ利活用ソリューションでは、

日立のIoTデータモデリング技術と、ストリームデータ処理技術を融合した、

製造現場のリアルタイム監視システムをご紹介しました。

適用事例も併せてパネル展示していたので、参加者の方からは、

「ビジネスの現場での適用イメージが湧いた」とのコメントを頂きました。

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この他、ディープラーニング専用機のSR24000/DGX-1、日立最適化Fortranコンパイラ、

FPGA高速化技術など、弊社HPC技術に関する展示を行いました。


会場内の各ブースでも、IoT、AI、機械学習といったキーワードが多く見られ、

HPC技術そのものだけでなく、「技術をどう活用していくか」について、

各社実績を積み上げつつあるところなのだと感じました。

今後もこういった場で、日立のストリームデータ処理技術をPRするとともに、

ビジネスの現場に沿ったソリューションを提言してまいります!



おまけ:

デンバーはMile-High City(標高1マイルの街)と呼ばれている、山に囲まれた街です。

コンベンションセンター近くのコロラド州会議事堂の階段には、

ちょうど標高1マイルのところに表札がありました。

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最終日はシーフード料理のお店で打ち上げ。

デンバーには、なぜかシーフード料理のお店が多かった気がします。

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山に囲まれた街で食べるシーフードもおいしかったです。

デンバーにお立ち寄りの際には、ぜひご賞味ください。

2017年10月27日 (金)

ビジネスAI 2017 出展報告

2017年10月11日~13日に東京ビッグサイトで開催されたビジネスAI 2017に、

「日立の特徴抽出型人工知能を活用したIoTデータモデリング技術」を出展しました。

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日立ブースの外観はこんなかんじ。

こちらのディスプレイを使って、1日に数回ミニプレゼンを行いました。

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初日のミニプレゼンの様子。プレゼンターは日立のエンジニアです。

会場内の入口付近ということもあり、多くの方が足を止めてくれました。

ミニプレゼンの裏側が、IoTデータモデリングサービスの展示ブース。

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液晶パネルとデモムービーを使いながらご紹介しました。

ブースを訪れた方の多くは、IoTやデータ分析といったキーワードにも関心が高く、

データの利活用について悩まれているお客様もいらっしゃいました。

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向かい側では、日立のディープラーニングについてのご紹介。

プラットフォームから解析ソリューションまで展示し、こちらも大盛況でした。

日立ブースの展示内容は、ITproの記事にも取り上げていただきました。
ITpro EXPO 2017速報
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/101000415/101200090/

日立はこれからもAI・人工知能の技術を使って、お客様のビジネスに貢献していきます!

IoTデータモデリングサービスの詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/bigdata/iotdms/

日立ディープラーニング解析ソリューションの詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/bigdata/deeplearning-image-recognition

2017年7月 3日 (月)

第1回 AI・人工知能 EXPO 出展報告

2017年6月28日~30日に東京ビッグサイトで開催された第1回 AI・人工知能 EXPOに、

「日立の特徴抽出型人工知能を活用したIoTデータモデリング技術」を出展しました。

さまざまな業界で活用されつつある人工知能に、来場者の方々は興味深々。

会場に入るのも一苦労なほど、大盛況なEXPOでした。

もちろん、日立ブースにもたくさんの方に足を運んでいただきました!

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日立ブースでは、IoTデータモデリング技術の他に

Hitachi AI Technology/Hやディープラーニングについて、

展示パネルやデモ動画を使ってご紹介しました。

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また、これらの技術がどのようにビジネスに貢献しているかを、

日立のエンジニア自らがプレゼンテーションでご説明。

来場者の方はメモや写真をとりながら、とても熱心に聞いていました。

写真のとおり、1日4回のプレゼンテーションはどの回も満員状態!

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予想以上の集客ぶりに、プレゼンターもやや緊張気味でしたが、

「わかりやすい内容だった」「大変興味深かった」

といったお客様の声をいただくことができました。


これからも、お客様とのコミュニケーションを通じて、

日立が提案する技術やソリューションの価値を伝えていきます。

2015年11月 6日 (金)

Hitachi Social Innovation Forum 2015 出展報告

2015/10/29~30に東京国際フォーラムで開催された

Hitachi Social Innovation Forum 2015に出展しました。

 

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今回は、M2Mトラフィックソリューションの具体例の1つとして

「社内トイレの空き個室を自席で確認できるソリューション(仮)」

を実機デモを交えてご紹介しました。

 

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センサーとITの連携により、リアルタイムなトイレの使用状況把握や

空き予測を実現するソリューションです。

(他にもいろいろな応用が考えられますね・・・)

ストリームデータ処理基盤はこの中で空き予測処理エンジンとして

使われています。


今回の出展を通して、ストリームデータ処理基盤と極めて相性が良い

IoT/M2Mへの関心の大きさをひしひしと感じました。

これからも、こんな面白い価値あるソリューションを提案していきます。

2014年10月 2日 (木)

EuroMPI/Asia 2014 出展報告

2014年9月9日(火)~12日(金) に京都市国際交流会館で開催された
「EuroMPI/Asia 2014」に「ビッグデータのリアルタイム分析ソリューション」
としてuCSDPを出展しました。

日立としては、10日(水)、11日(木)の2日間参加させていただき、
また11日(木)はランチ・トークとして、ランチ中の皆さまの前で
日立とuCSDPのご紹介をしました (英語で!)。


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限られた時間の中、世界各国の研究者の方々と貴重な意見を交わすことができ、
京都とはいえ、着実にグローバルへの歩みを進めたと実感しています。

少しですが、京都らしい料理(+お酒)も堪能してきました。


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今後も国内外を問わない、グローバルな展開をPRしていきますので、
ご期待ください。

2014年7月16日 (水)

製品トレーニング in Beijing

中国拠点でビックデータを担当しているシステムエンジニアの方々に

データ統合基盤の製品トレーニングを実施しました。

 
製品トレーニングの内容は、製品機能の概要、システム設計、システム構築、

ハンズオンによる製品の使用方法です。 

 

受講者の皆様は、終始熱心に聴講され、

質疑応答の時間では、貴重なご意見を多数いただきました。

グローバル市場でのビックデータ・ビジネス展開を加速できるように、

今後も製品トレーニングや顧客提案を推進していきます。

 

なお、製品トレーニング後、「故宮」を観光しました。

「故宮」は、あの有名な映画「ラストエンペラー」の舞台にもなった世界遺産です。

 

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数々の宮殿や展示物に、中国の壮大な歴史を感じました。

 

2014年7月 2日 (水)

製品トレーニング in San Diego

先日、グローバルサポート担当の方を対象に、

ストリーム処理基盤のトレーニングをアメリカ・サンディエゴにて実施しました。

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梅雨の日本を脱出した私たちを待っていたのは、青い空にサンサンと輝く太陽!

バカンスにぴったりの雰囲気ですが、今回の目的は、もちろんトレーニングです。

 

トレーニングは2日間に渡って実施し、サンディエゴだけではなく、

ヨーロッパなど他拠点のサポートチームもweb経由で参加されました。

 

慣れない英語での説明に苦労しましたが、

受講者が大変熱心に聴講してくださったおかげで、

落ち着いて説明することができました。

サポートの視点からご質問やご意見をたくさんいただき、

私たちにとっても多くの気付きを得ることができました。

 

トレーニングの後、少しですが観光しました。

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Point Loma(ロマ岬)。

ヨーロッパの探検家が初めてカリフォルニアに上陸した地だそうです。

 

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サンディエゴ最後の夜に見た、太平洋に沈むサンセット。

無事にトレーニングを終えた安堵感と、翌日帰国してしまう寂しさと・・・。

様々な思いを抱えながら眺めた夕日でした。

 

今後、グローバル市場での取り組みについてもPRしていきたいと思いますので、

ご期待ください。 

2014年4月 9日 (水)

2014年度アカデミック支援プログラム募集中!

2013年度に引き続き、今年度も

「日立uCSDPアカデミック支援プログラム」を実施いたします。

 

「日立uCSDPアカデミック支援プログラム」は、大学などの教育機関に

おけるストリームデータ処理技術の研究・教育活動の支援を目的とした

日本データベース学会と共催のプログラムです。

 

2013年度は、5つの大学にご参加いただきました。

研究内容や適用アイデアに関して情報交換をすることができ、

我々にとっても大変有意義なプログラムとなりました。

 

今年度も引き続き、本プログラムを通して

ストリームデータ処理技術を利用した新たな価値を

創造していきたいと思っております。

 

今年度の募集は2014年5月31日(土)まで受け付けておりますので、

多数のご参加を心よりお待ちしております。

日立uCSDPアカデミック支援プログラムの詳細およびお申込みに関しては、

以下のURLをご参照ください。

 

日立uCSDPアカデミック支援プログラム

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/academic.html

 

実施要綱

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/download/ucsdp_academic.pdf

2013年11月 5日 (火)

Hitachi Innovation Forum 2013 出展報告

2013年10月30日(水)と31日(木)の2日間、東京国際フォーラムで開催された

Hitachi Innovation Forum 2013 にストリームデータ処理基盤を出展しました。

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Hitachi Innovation Forumでは、社会が直面している課題にイノベーションで応える

日立グループの新しいビジネスや社会の変革に向けた取り組みについて、講演・セミナー・展示

を通して幅広くご紹介しました。

 

展示ブースでは『ビッグデータのリアルタイム分析ソリューション』として

通信トラフィック監視ソリューションのデモをお見せしながらuCSDPとuCEADs(※)を

組み合わせた日立のビッグデータソリューションのご紹介をしました。

 

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会期中はお忙しい中、多くの方々にご来訪いただきありがとうございました。

皆様のビッグデータに対する貴重な意見を頂くことができました。

 

今後もこのような場を通して、ビッグデータ利活用の最新の取り組みや製品情報を

わかりやすくPRしていきたいと思います。

 

※uCosminexus Elastic Application Data storeの略称。詳細は以下をご参照下さい。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/uceads/index.html

2013年10月23日 (水)

第4回技術交流会開催!

uCSDPアカデミック支援プログラムに参加中の大学の方々を

日立製作所ITプラットフォーム事業本部横浜事業所にお招きして、

第4回技術交流会を開催しました。

 

技術交流会では、日立からストリームデータ処理基盤の

最新のサポート機能や適用事例を紹介した後、

参加大学からストリームデータ処理基盤を使用した

先鋭的な研究内容を紹介いただきました。

   

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活発なディスカッションを通して、製品に対する

貴重なご意見やご要望をお聞きできました。

  

技術交流会終了後、場所を移しての懇親会では、

大学での今後の研究の方向性や実際の研究のリアルな進め方など、

技術交流会ではお聞きできなかったお話で盛り上がりました。

 

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今回で、技術交流会は4回目の開催になりますが、

マンネリ化することなく、毎回新たな発見や刺激をいただいています。

アカデミアでの研究の着眼点にはいつも驚かされるばかりです。

 

今後、この技術交流会を10回、20回と開催できることを希望しつつ、

引き続き、産学連携しながら、ストリームデータ処理基盤の適用範囲を

拡大していければと思います。

 

最後に・・・

お忙しいところ、遠方から参加いただいた先生や学生の方々に

この場をお借りして深く感謝いたします。ありがとうございました。

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