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2018年3月

2018年3月 8日 (木)

2018年度 uCSDPアカデミック支援プログラムの募集中!

2018年3月4日(日)から、2017年度に引き続き、日立uCSDPアカデミック支援プログラムの

2018年度の参加受付を開始しています。


日立uCSDPアカデミック支援プログラムは、大学などの教育機関におけるストリーム

データ処理技術の研究・教育活動の支援を目的とした日本データベース学会と共催の

産学連携プログラムです。



毎年多くの大学のストリームデータ処理に関する研究に、本プログラムをご活用

いただいており、昨年の技術交流会では、大学、日立から、ストリームデータ

処理技術の最新研究の他、IoTと絡めた話題や、2017年度より日本データベース学会で

開始されたデータ提供型アカデミック支援プログラムの取り組みの紹介がされ、

大変活発な意見交換がありました。



2018年度も、本プログラムを通して、ストリームデータ処理技術を利用した新たな

価値を創造して、社会へ貢献していきたいと考えております。



2018年度は、申請された方に少しでも長くご使用いただくため、2017年度よりも

募集開始を約1ヶ月早め、募集受付後、すみやかに審査、媒体送付する流れにしました。

5月31日(木)まで募集しておりますので、皆様のご参加お待ちしています。

プログラムの詳細および申込み方法は、以下のURLをご参照下さい。



日立uCSDPアカデミック支援プログラム

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/academic.html


実施要領

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/download/ucsdp_academic.pdf

日立グループ展 in KANAGAWA 2018 出展報告

2018年2月27日に横浜新都市ビル(そごう横浜店9階)「新都市ホール」で開催された

日立グループ展 in KANAGAWA 2018に、

IoT PLATFORMゾーン「センサデータの活用を支援する人工知能」として

「IoTデータモデリング技術」を出展しました。

日立グループ27社および日立ITユーザ会横浜支部が主催の本展示会は、

私たちがこれまでに出展してきた展示会よりもアットホームな雰囲気があり、

日立への期待が込められた質問を多数伺うことができました。

Photo

IoTデータモデリング技術のブースに訪れたお客様の中には、

自らの業務内容や収集データと照らし合わせながら

活用イメージについて説明員と議論する方もいらっしゃいました。

IoTデータの利活用や人手不足による業務効率化といった

お客様の抱える課題についても貴重なご意見を聞かせていただき、

改めて、お客様のビジネスに貢献するサービスを提供したい!という

使命感が湧いてきました。


今回の展示会を含めた最近の出展では、

「人工知能を使って何かしたい」という漠然とした目的ではなく、

「自らの業務課題を解決するのに、人工知能は役立つか」といった観点で

ブースを訪れる方が増えてきたように思います。

人工知能によるビジネスの拡大を肌で感じられているのだと思います。

私たちはこれからも、日立の技術やサービスについてPRするとともに、

お客様のビジネスにどのような価値をもたらすかを提言して参ります!

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