Hitachi

2018年10月 2日 (火)

Hitachi Social Innovation Forum 2018 BANGKOK-Illuminating Thailand 4.0出展報告

2018年9月18日にThe Athenee Hotel Bangkok(タイ・バンコク)で開催された
Hitachi Social Innovation Forum 2018 BANGKOKに日立の特徴抽出型人工知能「IoT Data Modeling Service」を出展しました。

タイでのHSIFは三回目。開催日の前日(9/17)タイで日立初のLumadaセンターの開所式が開かれました。
今回のHSIFでは、Lumadaセンターの紹介をとともに、タイ4.0に向けて、Lumadaを中心としたイノベーション事業をたくさん紹介されました!

Lumadaセンターのブースはこんな感じです。EMIEWちゃんにも積極的に接客してもらいました(*^-^*) ニッコリ☆

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タイのお客様にたくさん来ていただきました。予想より大きく上回り、ゲストスピーチでは、用意した椅子が足りないほど大盛況ぶりでした。

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今回のブースでは「IoT Data Modeling Service」の事例を中心にご紹介しました。

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「IoT Data Modeling Service」は、お客さまに業務のプロセスや課題をヒアリングしながら、
人工知能でデータの特徴を高速に抽出し、最適なIoTデータの活用方法を提案するサービスです。

ブースを訪れた多くタイの方は、IoTやデータ分析といったキーワードにも関心が高く、
データの利活用について悩まれているお客様もいらっしゃいました。
ご紹介した事例の中にはストリーム技術を活用した事例も含まれており、
これから、お客様の課題を解決するとともに、「Illuminating Thailand 4.0」ができると確信しています!

日本のお客様も、データ利活用に悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

日立がタイにLumada Center Southeast Asiaを開設する記事はこちら
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/09/0917.pdf

IoTデータモデリングサービスの詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/bigdata/iotdms/

2018年4月11日 (水)

第2回 AI・人工知能 EXPO 出展報告

2018年4月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された第2回AI・人工知能 EXPOに、

「IoTデータモデリングサービス ~センサデータの活用を支援する人工知能~」を出展しました。

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大盛況だった前回を受け、日立でもブースを拡大して備えましたが、

プレゼンテーションでは用意した椅子が足りないどころか、

立ち見の方が日立ブース内に収まりきれないほどの大盛況ぶりでした。

多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


今回の出展でも、ストリームデータ処理技術を活用した

IoTデータモデリング技術のデモをご用意しました。

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ストリームデータ処理技術を活かしたリアルタイム監視と

AI技術を組み合わせたデモは来場者の方にも評判がよく、

詳細な話を聞きたいと何件ものお問い合わせをいただきました。

AI技術を支える基盤としても発展を続けるストリーム技術。

今後もぜひご期待ください!

2018年3月 8日 (木)

2018年度 uCSDPアカデミック支援プログラムの募集中!

2018年3月4日(日)から、2017年度に引き続き、日立uCSDPアカデミック支援プログラムの

2018年度の参加受付を開始しています。


日立uCSDPアカデミック支援プログラムは、大学などの教育機関におけるストリーム

データ処理技術の研究・教育活動の支援を目的とした日本データベース学会と共催の

産学連携プログラムです。



毎年多くの大学のストリームデータ処理に関する研究に、本プログラムをご活用

いただいており、昨年の技術交流会では、大学、日立から、ストリームデータ

処理技術の最新研究の他、IoTと絡めた話題や、2017年度より日本データベース学会で

開始されたデータ提供型アカデミック支援プログラムの取り組みの紹介がされ、

大変活発な意見交換がありました。



2018年度も、本プログラムを通して、ストリームデータ処理技術を利用した新たな

価値を創造して、社会へ貢献していきたいと考えております。



2018年度は、申請された方に少しでも長くご使用いただくため、2017年度よりも

募集開始を約1ヶ月早め、募集受付後、すみやかに審査、媒体送付する流れにしました。

5月31日(木)まで募集しておりますので、皆様のご参加お待ちしています。

プログラムの詳細および申込み方法は、以下のURLをご参照下さい。



日立uCSDPアカデミック支援プログラム

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/academic.html


実施要領

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/download/ucsdp_academic.pdf

日立グループ展 in KANAGAWA 2018 出展報告

2018年2月27日に横浜新都市ビル(そごう横浜店9階)「新都市ホール」で開催された

日立グループ展 in KANAGAWA 2018に、

IoT PLATFORMゾーン「センサデータの活用を支援する人工知能」として

「IoTデータモデリング技術」を出展しました。

日立グループ27社および日立ITユーザ会横浜支部が主催の本展示会は、

私たちがこれまでに出展してきた展示会よりもアットホームな雰囲気があり、

日立への期待が込められた質問を多数伺うことができました。

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IoTデータモデリング技術のブースに訪れたお客様の中には、

自らの業務内容や収集データと照らし合わせながら

活用イメージについて説明員と議論する方もいらっしゃいました。

IoTデータの利活用や人手不足による業務効率化といった

お客様の抱える課題についても貴重なご意見を聞かせていただき、

改めて、お客様のビジネスに貢献するサービスを提供したい!という

使命感が湧いてきました。


今回の展示会を含めた最近の出展では、

「人工知能を使って何かしたい」という漠然とした目的ではなく、

「自らの業務課題を解決するのに、人工知能は役立つか」といった観点で

ブースを訪れる方が増えてきたように思います。

人工知能によるビジネスの拡大を肌で感じられているのだと思います。

私たちはこれからも、日立の技術やサービスについてPRするとともに、

お客様のビジネスにどのような価値をもたらすかを提言して参ります!

2017年12月 5日 (火)

SCF2017 / 計測展2017 TOKYO 出展報告

2017年11月29日~12月1日に東京ビッグサイトで開催された

SCF2017 / 計測展2017 TOKYOに、

日立の「IoTデータモデリング技術」と「計画立案自動化技術」を

ご紹介するブースを出展しました。



SCF2017 / 計測展2017 TOKYOは、

データを活用してものづくりの現場を変革しようと

日々戦っている来場者の皆様と出展者との熱い交流がそこかしこで生まれ、

終日大賑わいでした。

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今回我々が出展したブースでも、

データ、人工知能、そして人を掛け合わせて新しい価値を生み出す

日立の2つの技術についてたくさんのご質問をいただき大変刺激になりました。

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「IoTデータモデリング技術」は、

製造現場でセンサから収集したIoTデータを人工知能で分析し、

製品不良や設備異常の早期発見といった業務課題の解決につなげる技術です。

また、「計画立案自動化技術」は、

製造現場における生産計画を単に設備の制約を守って自動立案するのではなく、

熟練者が持つ独自のノウハウを人工知能で取り込んで最適化する技術です。





いずれも日立の人工知能を用いた

製造業ビジネスに新たな展望を生み出す技術となっています。

これらの技術にご興味がおありの方は、是非我々にご相談ください!

株式会社 日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部

ミドルウェアソリューション窓口

midsol-p@itg.hitachi.co.jp

2017年12月 4日 (月)

Supercomputing Conference 2017 出展報告

2017年11月13日~11月16日に、

コロラドコンベンションセンター(アメリカ合衆国コロラド州デンバー)で開催された

Supercomputing Conference 2017(SC17)に、

ストリームデータ処理技術、High Performance Computing(HPC)技術を利用している

日立のデータ利活用ソリューションを出展しました。

この展博はHPC関係の幅広い技術を紹介する世界的なカンファレンスで、

毎年、各国の企業や研究機関などが、HPCに関係する様々な展示を行っています。

日本国内の研究者やベンダも数多く参加していて、日立もこれまでに20回以上参加しています。

去年(SC16)の出展報告はこちら
https://hitachiblog.lekumo.biz/stream/2016/11/supercomputing--1d7d.html

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コンベンションセンターを見守っているのは、デンバー名物(?)、ビッグ・ブルー・ベア!

会場内の様子はこちら。

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データ利活用ソリューションでは、

日立のIoTデータモデリング技術と、ストリームデータ処理技術を融合した、

製造現場のリアルタイム監視システムをご紹介しました。

適用事例も併せてパネル展示していたので、参加者の方からは、

「ビジネスの現場での適用イメージが湧いた」とのコメントを頂きました。

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この他、ディープラーニング専用機のSR24000/DGX-1、日立最適化Fortranコンパイラ、

FPGA高速化技術など、弊社HPC技術に関する展示を行いました。


会場内の各ブースでも、IoT、AI、機械学習といったキーワードが多く見られ、

HPC技術そのものだけでなく、「技術をどう活用していくか」について、

各社実績を積み上げつつあるところなのだと感じました。

今後もこういった場で、日立のストリームデータ処理技術をPRするとともに、

ビジネスの現場に沿ったソリューションを提言してまいります!



おまけ:

デンバーはMile-High City(標高1マイルの街)と呼ばれている、山に囲まれた街です。

コンベンションセンター近くのコロラド州会議事堂の階段には、

ちょうど標高1マイルのところに表札がありました。

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最終日はシーフード料理のお店で打ち上げ。

デンバーには、なぜかシーフード料理のお店が多かった気がします。

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山に囲まれた街で食べるシーフードもおいしかったです。

デンバーにお立ち寄りの際には、ぜひご賞味ください。

2017年11月27日 (月)

第8回技術交流会開催!

2017年11月20日に、uCSDPアカデミック支援プログラムに参加いただいている

大学の方々を横浜事業所にお招きして、第8回技術交流会を開催しました。


技術交流会では、日立から、製品新機能、海外事例、ストリームデータ処理技術と

IoTデータモデリング技術を組み合わせた取り組み、ストリームデータ処理の高速化

に関する研究について、ご紹介しました。


大学側からは、データの偏りに関する分析研究や、ストリームデータのOLAP分析に

対する最新研究をご紹介いただきました。

フリーディスカッションでは、日本データベース学会で新たに取り組まれている

「データ提供型アカデミック支援プログラム」の活動内容を参考に、

uCSDPアカデミック支援プログラムの今後について、議論しました。

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どの話題でも、濃密な議論となり、有意義な意見交換ができたことに

感謝しております。

技術交流会後の懇親会では、交流会の話題に対する詳細な質問や議論、

参加者の方々の近況などの話題で盛り上がり、非常に楽しい時間を

過ごすことができました。


今後も参加者のみなさまからのご意見、ご感想をもとに、一層、

有意義な技術交流会となるよう、運営してまいります。


最後に、お忙しいところ遠方からご参加いただいた先生や学生の方々に

この場を借りてお礼を申し上げます。有難うございました。


uCSDPアカデミック支援プログラムの詳細はこちら

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/cosminexus/sdp/academic.html

2017年11月 8日 (水)

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO 出展報告

2017年11月1日~2日に東京国際フォーラムで開催された

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYOに、

経営革新に貢献するスマートマニュファクチャリングとして

「製造現場のデータ活用と計画立案を支援する人工知能」が展示されました。

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こちらはメインステージです。例年よりもちょっとかっこいいです。

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「製造現場のデータ活用と計画立案を支援する人工知能」の展示はこのような感じです。

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ご来場者の皆様にもかなり興味を持っていただき、

説明員と30分以上もの間、自社の業務と照らし合わせた本格的なご相談をされた方もいました。

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「製造現場のデータ活用と計画立案を支援する人工知能」は、

製造現場で発生するセンサデータや品質データをモデリングして分析することで

業務課題の解決につなげる「IoTデータモデリング技術」と、

生産計画の履歴データを機械学習して、制約条件や評価指標を考慮した

最適な組み合わせを探索する「計画立案自動化技術」を活用したもので、

製造現場全体の効率化、高生産性化を支援をする人工知能です。

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この中で、センサデータをリアルタイムに監視、

同時に蓄積・分析した結果を監視システムに反映するための基盤として、

ストリームデータ処理技術を活用しています。

これにより、監視の必要性が高いセンサを重点的に監視でき、

また、製造現場の変化にもリアルタイムに追従して、監視を行うことができるようになります。


こちらのサイトでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/solution/search_s/iotdata_utilize/index.html


さまざまな先端技術と組み合わせることで、また新たな可能性を見せるストリーム処理技術。

今後もぜひご注目ください!

2017年11月 6日 (月)

Lumada活用事例「金融取引の不正検知」のご紹介

IoTプラットフォーム Lumadaの活用事例として、ストリームデータ処理技術を

利用している「金融取引の不正検知」が掲載されました。

http://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/cs/00009/index.html

http://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/usecase/case/lumada_uc_00777.html

近年、インドでは、急速な経済成長にともないクレジットカード利用者が急増。

その一方で、盗難やスキミング等によるクレジットカードの不正利用が

増加しています。

この対策として、日立のストリームデータ処理技術を活用により、

金融取引の不正検知に活路を見出したことが紹介されています。

この事例のポイントは、不正利用をリアルタイムに検知できるところと、

設定した監視ルールが、柔軟に修正、更新できるところです。

これらにより、今後の不正取引手段の増加、多様化に柔軟かつ迅速に

対応できるようになりました。


今後も、ストリームデータ処理技術による新たな価値創造に

取り組んで参ります。

2017年10月27日 (金)

ビジネスAI 2017 出展報告

2017年10月11日~13日に東京ビッグサイトで開催されたビジネスAI 2017に、

「日立の特徴抽出型人工知能を活用したIoTデータモデリング技術」を出展しました。

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日立ブースの外観はこんなかんじ。

こちらのディスプレイを使って、1日に数回ミニプレゼンを行いました。

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初日のミニプレゼンの様子。プレゼンターは日立のエンジニアです。

会場内の入口付近ということもあり、多くの方が足を止めてくれました。

ミニプレゼンの裏側が、IoTデータモデリングサービスの展示ブース。

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液晶パネルとデモムービーを使いながらご紹介しました。

ブースを訪れた方の多くは、IoTやデータ分析といったキーワードにも関心が高く、

データの利活用について悩まれているお客様もいらっしゃいました。

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向かい側では、日立のディープラーニングについてのご紹介。

プラットフォームから解析ソリューションまで展示し、こちらも大盛況でした。

日立ブースの展示内容は、ITproの記事にも取り上げていただきました。
ITpro EXPO 2017速報
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/101000415/101200090/

日立はこれからもAI・人工知能の技術を使って、お客様のビジネスに貢献していきます!

IoTデータモデリングサービスの詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/bigdata/iotdms/

日立ディープラーニング解析ソリューションの詳細はこちら
http://www.hitachi.co.jp/bigdata/deeplearning-image-recognition

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