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2017年12月

2017年12月 5日 (火)

SCF2017 / 計測展2017 TOKYO 出展報告

2017年11月29日~12月1日に東京ビッグサイトで開催された

SCF2017 / 計測展2017 TOKYOに、

日立の「IoTデータモデリング技術」と「計画立案自動化技術」を

ご紹介するブースを出展しました。



SCF2017 / 計測展2017 TOKYOは、

データを活用してものづくりの現場を変革しようと

日々戦っている来場者の皆様と出展者との熱い交流がそこかしこで生まれ、

終日大賑わいでした。

Photo1

今回我々が出展したブースでも、

データ、人工知能、そして人を掛け合わせて新しい価値を生み出す

日立の2つの技術についてたくさんのご質問をいただき大変刺激になりました。

Photo2

「IoTデータモデリング技術」は、

製造現場でセンサから収集したIoTデータを人工知能で分析し、

製品不良や設備異常の早期発見といった業務課題の解決につなげる技術です。

また、「計画立案自動化技術」は、

製造現場における生産計画を単に設備の制約を守って自動立案するのではなく、

熟練者が持つ独自のノウハウを人工知能で取り込んで最適化する技術です。





いずれも日立の人工知能を用いた

製造業ビジネスに新たな展望を生み出す技術となっています。

これらの技術にご興味がおありの方は、是非我々にご相談ください!

株式会社 日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部

ミドルウェアソリューション窓口

midsol-p@itg.hitachi.co.jp

2017年12月 4日 (月)

Supercomputing Conference 2017 出展報告

2017年11月13日~11月16日に、

コロラドコンベンションセンター(アメリカ合衆国コロラド州デンバー)で開催された

Supercomputing Conference 2017(SC17)に、

ストリームデータ処理技術、High Performance Computing(HPC)技術を利用している

日立のデータ利活用ソリューションを出展しました。

この展博はHPC関係の幅広い技術を紹介する世界的なカンファレンスで、

毎年、各国の企業や研究機関などが、HPCに関係する様々な展示を行っています。

日本国内の研究者やベンダも数多く参加していて、日立もこれまでに20回以上参加しています。

去年(SC16)の出展報告はこちら
https://hitachiblog.lekumo.biz/stream/2016/11/supercomputing--1d7d.html

Photo1

コンベンションセンターを見守っているのは、デンバー名物(?)、ビッグ・ブルー・ベア!

会場内の様子はこちら。

Photo2

データ利活用ソリューションでは、

日立のIoTデータモデリング技術と、ストリームデータ処理技術を融合した、

製造現場のリアルタイム監視システムをご紹介しました。

適用事例も併せてパネル展示していたので、参加者の方からは、

「ビジネスの現場での適用イメージが湧いた」とのコメントを頂きました。

Photo3

この他、ディープラーニング専用機のSR24000/DGX-1、日立最適化Fortranコンパイラ、

FPGA高速化技術など、弊社HPC技術に関する展示を行いました。


会場内の各ブースでも、IoT、AI、機械学習といったキーワードが多く見られ、

HPC技術そのものだけでなく、「技術をどう活用していくか」について、

各社実績を積み上げつつあるところなのだと感じました。

今後もこういった場で、日立のストリームデータ処理技術をPRするとともに、

ビジネスの現場に沿ったソリューションを提言してまいります!



おまけ:

デンバーはMile-High City(標高1マイルの街)と呼ばれている、山に囲まれた街です。

コンベンションセンター近くのコロラド州会議事堂の階段には、

ちょうど標高1マイルのところに表札がありました。

Photo4

最終日はシーフード料理のお店で打ち上げ。

デンバーには、なぜかシーフード料理のお店が多かった気がします。

Photo5

山に囲まれた街で食べるシーフードもおいしかったです。

デンバーにお立ち寄りの際には、ぜひご賞味ください。

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