
私は中学生の頃はピッチャー
をしていました。
今でもたまにですが、バッティングピッチャーをしています。
ソフトボールのピッチャーは、腕を腰のところに当て、手首を返して投げると
言われています。1年生の時は、その練習をひたすらやりました。
どれくらい当てて返せばいいのかわからず、太腿に当たりすぎて、太腿に
手の形をした青アザができ、体育の授業はとても恥ずかしかった記憶があります。
恥ずかしいといえば、もう一つ。
ピッチャーは「足腰の強さが必要やから鍛えなさい。」と言われ、ランニングを
していました。ただ走るだけではダメだと自分なりに考えた結果、負荷をかけようと思い、
鉄アレイを持って走る事にしました![]()
足を鍛えないといけないと思っていたので、靴紐の間に鉄アレイを通して足につけて
走ってました。
とても走りづらく苦戦していたら、チームメイトに「手に持って走ればいいやん」と言われ、
何で手に持って走るという発想ができなかったのか、考えれば考えるほど情けなく
恥ずかしい思いをしました。
今となってはいい思い出です(^_^; アハハ…
#8来條