
日立ソフトウェア女子ソフトボール後援会 応援団広報班の
新留です。試合会場では、主にカメラを担当しております。
全国の球場に足を運んで頂き、大声援を送って下さる日立
ソフトウェアのファンの皆様、本当にありがとうございます。
グランドで写真撮影をしておりますと、選手と同じレベルで
皆様の声を聞くことができます。ホームラン、ファインプレーで
大喜びしている選手の耳に届いている皆様の大歓声を、選手と
ともに聞かせて頂いております。
失策や三振、選手が悔しそうな顔でベンチに帰ってくる際に、
皆様から掛けていただく激励の言葉も・・・まるで、自分に
対する応援や叱咤激励の言葉のように、ありがたい気持ちで
一杯です。
グランドで撮影していると、真剣にプレーに取り組む選手の
横顔や、1つ1つのプレーに対し、一喜一憂する選手の様子を
真近で見られるという特権がある反面、所詮はアマチュア
カメラマン!
白熱した試合で、選手と一緒になって興奮して、カメラマンから
ファンに勝手に変身!
気がついたら、シャッターチャンスを逃してしまい、広報班長の
怖い顔が目の前にちらつき、試合に集中できずボロボロ・・・
そんな時、チームの豪打爆発!!
助かったぁ~!!
一杯写真撮ってごまかせる!
ありがとう!
選手と握手したいけど、できない!
うぅ~・・・・
カメラマンも辛いんです。判ってもらえますかねぇ~・・・
思い返せば、チーム発足2年目くらいから、こんなことを繰り
返しているような気がします。ちっとも成長していません(_ _)
また、最近は「歳(考えたくない!)」と、運動不足からなのか
1試合分立ちっぱなしでの撮影で、足腰が悲鳴をあげ、勝手に
休憩している最中に決定的場面を逃したり・・・・
これは言い訳できませんね。
もう、引退か?
でも、やっぱりソフトボール好きです。選手のすぐ近くで試合の
行方を追えるこの仕事(?)、やめられません!
2000年のチーム初優勝の場面にも、カメラマンとして選手と
同じグランドに立っていました。
今年こそは、もう一度、あの感動と、あのときの失敗を挽回させて
ほしいと思いつつ10年。
この思いは、日立ソフトウェア応援団の思いと同時に、ファンの
皆様の気持ちでもあると思います。
今年、前半戦の成績は7勝4敗とこれ以上の取りこぼしが
許されない局面ではありますが、後半戦、チーム一丸となって
巻き返してくれることを信じ、精一杯応援(撮影)します。
ファンの皆様と、京都で美酒を味わうために・・・
これからも、日立ソフトウェア女子ソフトボール部を宜しくお願い
致します。
日立ソフトウェア女子ソフトボール部
応援団広報班 新留
グラウンドで戦う選手でもあるまいし、おまえのような単なる
応援団員がなぜ?とお思いかもしれませんが、私はいざ試合の
応援となれば、どうしても験を担いでしまいます。そりゃ、私が
応援する試合ですもの。何がなんでも勝ってくれなきゃ困るって
もんです!
まず、試合の朝は早起きです。そもそも遠征で朝6時の新幹線に
乗ったりすることも多く、そういう日の早起きは当然なのですが、
遠征2日目の試合開始時間が遅く、朝はゆっくりできるような場合
でも、6時には必ず起きるようにしています。
どうも遅起きってのは縁起によろしくないような気がしてならないの
です。
次に絶対に応援遠征でしか履かない運動靴、幸運の赤い靴下、
紺のTシャツ、オーラが強くなるといういかにも妖しいペンダント、
ペンギンの青い日焼け止めなど、まさに必勝アイテムで身を固め、
いざ出陣!
おっとその前に、一晩お世話になった部屋の片付けは行わな
ければなりません。タオル類はたたんできれいに風呂桶に掛け、
布団はきれいに戻し(さすがにベッドメーキングまではしませんが^^)、
ゴミはゴミ箱に詰め、電話・テレビのリモコン・スリッパなども元
あった場所に戻します。そして、部屋に向かって「いってきます」と
挨拶。礼儀の正しくない人に運気は寄り付きません!。。。とはいえ、
誰もいない部屋に挨拶する風景を傍から見られると、結構間抜け
でしょうね。
球場に着いたら、試合が終わるまで”負ける”だなんてことは
考えないし口にもしません。もうちょっと若い頃までは悪い先輩に
習って屋台や売店の”やきそばを喰う”という謎の験担ぎをやって
いたのですが、さすがに今はメタボ対策であまりできなくなりました。
あとは試合中は必ず”大声”を出す、ということでしょうか。
応援団なのだから大声出すのは当たり前なのですが、試合は
戦いなのですから、きっと声の総量が大きいほうにゲームの神様も
味方してくれるのではないか、と何の根拠もなく信じています。
…と、いろいろやってはいるのですが、さすがに勝負の世界は
厳しく、どれだけ験担ぎをしっかりやったとしても、負けるときは
負けるのです。
しまった、今日は靴下が白だったせいで負けたのか…なんて
お馬鹿な私は後悔するのですが、冷静に考えてそんなことが
勝ち負けに関係するわけがありませんよね。
分かっちゃいるのですが、それでも験担ぎって止められません。
さて、私の験担ぎは上述の通りあまり効き目がないのですが、
みなさんの験担ぎは効果あるかも知れません!球場にお越しの
際は、ご自身のラッキーアイテムを身に着けてきませんか?
あなた自身も勝負に参加していると思うと、さらに試合が面白く
なるかもしれませんよ^^。
日立ソフトウェア女子ソフトボール部
応援団応援班 島原