世界選手権大会 決勝 対アメリカ戦 アメリカの壁厚く、銀メダル
1234567 計
アメリカ 00052 7
日本 00000 0
【バッテリー】★藤原(3回),山根(2/3),染谷(1回1/3)―峰
【二塁打】坂元(2回)
◎いよいよ最後の決戦。夜の10時に試合開始。前日の対決に敗れ、這い上がってまた
アメリカに挑むパターンは北京オリンピックの時と同じ。
日本の先発は満を持して藤原。その藤原は強力打線相手に、3回をノーヒットで抑える
素晴らしい立ち上がり。
◎一方、アメリカの先発はまたしてもオスターマン。昨日、1安打完封されたリベンジを
果たしたい。
初回裏、先頭の西山がいきなりのライト前で出塁するが、ここで二塁に遅れず先制機を
作れない。さらに2回裏、一死から坂元が右中間を破る二塁打。二死三塁まで進むが、
ここも得点できず。
◎4回表、藤原は先頭打者にライト線の二塁打を喫し、続く打者のセンター前で先制点を
奪われる。
さらに代わった山根、染谷もヒットなどでその後4点を追加され、この回一挙5失点。
◎少しでも点を返したい打線であったが、途中代わったアボットから、狩野が四球で出塁
するのが精一杯。
◎5回表には2ランを喫し、その裏、日本の攻撃は三者凡退。これにより、7点差が付き
コールドゲーム。
やはり、アメリカの壁は厚かった。
しかし、新しいメンバーで臨んだ世界選手権。アメリカには勝てなかったが、各国の強豪を
撃破しての銀メダルは凄いことだと思います。選手・スタッフの皆さん堂々と胸を張って
帰ってきてください。
(二)西山
(右)狩野
(中)山田
(DP)馬渕
(三)坂元
(遊)松岡
(捕)峰
(一)濱本
(左)河野
こちらのTVのCH3では、毎日ソフトボール世界選手権に関する内容が放映されていた。
試合中継もだが、大会自体のPRや当日の組み合わせ、ベネズエラチームの過去の国際大会の
映像や歴史、選手やそのご両親へのインタビュー、など。
スペイン語のため良く分からない面はあるものの、とにかく、毎日かなり長い時間放映されており、
夜はスポーツ番組でもトップ扱いである。
対日本戦はチャベス大統領も貴賓室で観戦していたらしい。
ベネズエラvs中国戦をTVで見ていたが、ベンチに居て活躍した選手を迎えていたのはチャベス
大統領?
残念ながらベネズエラは決勝トーナメントで敗退してしまったが、敗退した翌日でも同じように
放映されていた。
さて、日本で開催ならどうか…?
過去、富士宮での世界選手権開催の時には、会場は満席であったものの、マスコミの扱いは
寂しかった記憶しかない。
北京オリンピックで金メダルを獲得した際の取り上げられ方は凄かったが、その後、マスコミの
扱いは衰退の一途を辿っているのが実情だ。
オリンピック競技から外されてしまったから?
今回の大会の結果などは日本では少しは取り上げてくれているのだろうか?
国際大会はオリンピックから外された今、しばらくはこの大会しかないのだから、もっと取り上げて
くれるようになることを願うばかりである。
選手、スタッフの皆さん、皆さんは本当に良くやったと思います。
木同@カラカス












