
今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。
今シーズンは、チームとしても私自身としても非常に苦しいシーズンとなりました。
ピッチャーが試合の勝敗を決める大事なポジションであるのにも関わらず、チャンスを頂いてもなかなか思うように自分のプレーが出来ず、チームのみんなや応援してくださる多くの方々に本当に申し訳なく悔しい想いでいっぱいです。
一番大切な事は、今の現状を素直に受け止めることだと思うので、この想いを忘れず今後に活かしていきたいと思います。
その中でも、国体の試合は自分にとってとてもいい経験となりました。
キャッチャーの粟倉選手も2年目にも関わらず、堂々のリードをしてくれましたし、私が、少し弱気になってしまった時も笑顔で「大丈夫ですよ。」と声を掛けてくれたり、後輩ですが本当に助けてもらいました。野手のみんなもヒットになりそうな打球を捕ってアウトにしてくれたり、メンバーに入れなかった選手も一生懸命応援をしてくれたり、みんなに背中を押してもらい最後まで投げ抜く事が出来ました。
今シーズンは、本当に色んな経験を出来た年でもあり、多くの事を学ばせて頂きました。
この経験を必ず活かしていけるよう、来シーズンに向けて強い気持ちを持って頑張ります。
今後とも、熱いご声援をよろしくお願いします。
今シーズンも温かいご声援を頂きましてありがとうございました。
皆様の期待、想いに応えられるような結果ではなく大変申し訳なく思っています。
私たちがソフトボールができるのもたくさんの方々の支えや、応援して下さる方々の想いがあるからです。そのことをこのような結果になり改めて感じました。
監督も変わり、昨年までいたエースがいなくなり、十何勝がゼロという形でスタートしました。
その中でうまくいかないことの方が多かったと思いますが、バッテリーを始め、若い選手が本当に成長したと思います。何事もやってみないとわからないし、色々な経験をしたからこそ見えてきたものが必ずあります。悔しい気持ちや申し訳ないという気持ちをどれだけ忘れることなく持ち続けてやれるかで、この経験が活きるか活きないかが決まります。
リーグの後半になりなかなか勝てなかった時に、自分自身が流れを変えることができなかったことが今回のこのような結果にさせてしまいました。チームの勝ちに貢献することができなくて本当に申し訳なく思います。
応援して下さる皆さん、若い選手は本当に頑張りました。
是非誉めてあげてください。お願いします。
今年のこの経験はこれから大きく飛躍するためのものです!
皆様の心を動かせる様な「人間性」のあるチームに必ずなります!
今後ともご支援ご声援の程、宜しくお願いします。
一年間本当にありがとうございました。