フォトアルバム更新-日本リーグ第3節
こんにちは![]()
日本リーグ第3節の写真をフォトアルバムに公開しました![]()
2017日本リーグ第3節@長野県伊那市/伊那スタジアム
https://hitachiblog.lekumo.biz/photos/soft_20170520_21/
日立ソフトボール部 フォトアルバム

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日本リーグ第3節の写真をフォトアルバムに公開しました![]()
2017日本リーグ第3節@長野県伊那市/伊那スタジアム
https://hitachiblog.lekumo.biz/photos/soft_20170520_21/
日立ソフトボール部 フォトアルバム
こんにちは。
日本リーグ第2節の写真をフォトアルバムに公開しました![]()
2017日本リーグ第2節@岐阜県揖斐川町/健康広場ビッグランド
https://hitachiblog.lekumo.biz/photos/soft_20170513_14/
日立ソフトボール部 フォトアルバム
https://hitachiblog.lekumo.biz/softball/photo.html
こんにちは。
先日行われた国体県予選の写真をフォトアルバムに公開しました!
日本リーグ第2節から第5節のフォトアルバムも随時公開しますので、
お楽しみに![]()
2017国体県予選@神奈川県秦野市/中央運動公園野球場
https://hitachiblog.lekumo.biz/photos/soft_20170610/
日立ソフトボール部 フォトアルバム
https://hitachiblog.lekumo.biz/softball/photo.html
こんにちは。
先日行われた日本リーグ第1節の写真をフォトアルバムに公開したのでご連絡です!
2017日本リーグ第1節@千葉県習志野市 秋津野球場
https://hitachiblog.lekumo.biz/photos/soft_20170506_07/
日立ソフトボール部 フォトアルバム
https://hitachiblog.lekumo.biz/softball/photo.html
みなさま、応援団長3年目の村井です。
日頃より日立サンディーバへのご支援・ご協力を誠にありがとうございます。
ソフトボールという競技は、非常にエンターテイメント性が高く、4月22日(土)に開幕を迎える日本リーグは、世界最高峰の試合が展開される舞台である、と言っても過言ではありません。
日本国内でメジャースポーツに成り得る数少ない競技だと思っています。
2020年東京オリンピックで3大会ぶりの復活が決まりました。
オリンピックに向けて、みなさまの応援でメジャースポーツに押し上げていきましょう。
今シーズンも、みなさまと我々応援団とで共にソフトボール応援を楽しみ、そして喜びを分かち合っていきたいです。
熱いご声援を何卒お願い致します。
今回、応援団数名で戸塚合宿の激励&球拾いのお手伝いに行ってきました!
到着した時には、既に体幹を鍛えるためのトレーニング中。
重さ3キロ程のトレーニング用ボールを、女の子らしからぬ声で「オリャー!」と叫びながら投げていました。
投げ方によっては「か・め・は・め・波」って叫んでいる選手も・・・(笑)
ちなみに佐々木選手の声は、高くて可愛かったです。
体幹トレーニングで使っていたボールを実際に持ってみましたが、これを選手と同じように思いっきり投げたら、一発で腰が壊れそうな気がします・・・。

トレーニングの後には補食タイム!
おにぎりを片手にした選手達を一枚、パチリ!

補食の後は、いよいよバッティング練習です。
数箇所から一斉に打ってくるので、打球の行方を追い切れずに当たってしまうこと数回・・・。
特に主力選手たちの打球は強烈で、改めて彼女たちはすごい世界でプレーしてるんだなと実感しました。
当日の気温は30度近くまで上がり、グラウンドに立ち続けるだけで体力の消耗は激しく、疲労のあまりバッティングや球拾いをしている様子を撮影し忘れる始末。
これを毎日行っているマネージャーやスタッフには本当に頭が下がります。
2時間程のバッティング練習が終わり、選手達からの「ありがとうございました!」と言われた時はすごく嬉しかったです。
これからも、こういった形での「応援」も続けていこうと心に誓う応援団メンバでした。
日頃より日立ソフトボール部に温かいご支援と力強いご声援を頂きありがとうございます。
いよいよ明日、日本リーグが開幕します
オフシーズンは、チーム全員が高い目標を掲げ、厳しいトレーニングを自発的に行ってきました。個人の力、チームの力とも確実にレベルアップしています。
あとは、みなさまの応援でチームを後押しすれば、目標達成は間違いありません。
さて、今回は団長になって初めての記事ですので、少し歴史を振り返った上で、応援の楽しさをお伝えします。
日立ソフトボール部は1985年に旧ソフトウェア工場のシンボルスポーツとして誕生し、今年で32年目のシーズンを迎えます。
創部当初は、地元の戸塚高校の選手を中心に選手14名、スタッフ3名でスタートしました。今や選手23名、スタッフ7名の大所帯です。
当初応援団は15名在籍していたものの、太鼓やユニフォームもなく、今のような職場と一体となって応援するスタイルを確立するまでに、何年もかかったそうです。
また、この競技を選んだ決め手は、「ソフトウェアだからソフトボールでしょ!」という話を聞きますが。。。
理由はともかく、30年以上も継続出来ているのはすごいと思いませんか?
私は先輩方が残してくれた日立ソフトボール部をフルに活用したい、と思っています。
そのためにはまず、みなさまにソフトボール応援の楽しさを知っていただくのが第一です。
プロスポーツだと選手の存在が遠くなってしまいますが、日立ソフトボール部は職場に所属する若手女性従業員が選手です。
そんな身近で伸び盛りの選手達が、国内や海外の強豪チームと戦っていますので、我々の応援次第で勝敗が大きく変わってきます。
昨年の保土ヶ谷3連戦では地鳴りがするほどの声援を送った結果、太陽誘電戦では最終回3点負けている状況から逆転、ビックカメラ戦では最終回5点負けている状況から一発同点のチャンスを作ることができました。
この2試合で「応援する=一緒に戦っている」という感覚を初めて味わいました。
スタンドからの応援は自チームを後押しするだけでなく、相手チームを委縮させ、結果として有利な状況に持ち込めます。
応援の力で試合展開を変えられるので、応援する側もやる気と責任感が沸いてきます。
試合会場での応援が一番迫力あるのですが、いきなり足を運ぶのは難しいかもしれません。
まずはホームページやこのブログで選手プロフィールや試合結果のレポートを見たりしながら、チームのことを気にかけてください。
日立のファンが盛り上がれば、他のチームのファンも刺激し、ソフトボール全体を盛り上げることができます。
このプロセスが日立ソフトボール部を日本一に押し上げ、更には東京オリンピックでのソフトボール復活の道につながっていきます。
今シーズンも熱いご声援を何卒宜しくお願いいたします!!
こんにちは、応援団長の 越智です。
遅くなりましたが、開幕戦の応援ありがとうございました。
ナゴヤドームには大勢の方が駆けつけて頂いて大盛り上がりでした。
特に最終回の守備のファインプレーからサヨナラ勝ちのところは、新入社員の若者たちも立ち上がっての声援で大興奮!これでもうみんな熱心なファンになってくれたことでしょう。
逆にブログをご覧になっていた方はドキドキしながらの応援だったかもしれませんね。毎試合こんなドラマチックな展開をされると、私も心臓が持たないかも...
ともあれ、大事な初戦を勝利しチームも勢いに乗り、応援団もすっかり調子に乗っています!このまま連勝し、優勝めがけて突っ走るイメージしか浮かびません。
次節の愛媛大会はゴールデンウィーク中ですが、ぜひブログをチェックして頂いて球場と心を一つにして応援よろしくお願いいたします。
さて、今回は「こんなことも編」です。
変わった記録や「えっ、こんなこともあったの?」みたいなものを紹介します。
●第5位: 超特大のホームラン!!!
1991年日本リーグ1部第1節 日立ソフトウェア ○3-2 トヨタ自動車
1部リーグ初年度の第1節。4番、史の一発はセンター頭上をはるかに越え、
隣接していた反対側のグランドのスタンドを直撃。この後、史は走者がいても
いなくても相手チームから3打席連続敬遠される。翌年の高校野球の甲子園で、
現在、大リーガーの松井が5打席連続敬遠されたが・・・
●第4位: 6回まで相手投手にパーフェクトを喫するが・・・
1994年日本リーグ1部第4節 日立ソフトウェア ○5-0 日本精工
あれよあれよという間に、相手投手になんと!!6回まで完全試合を
続けられる。さあ、最終回の攻撃は・・・?
●第3位: 外野フェンスのポールは、この試合がきっかけ???
1994年日本リーグ1部第2節 日立ソフトウェア ●4-5 日本電装
4-5と1点ビハインドで迎えた6回裏、走者2人を置いて中島(宏)の当たりは・・・
出た!! 逆転3ラン!!!! と思われたが、判定は・・・???
その後、外野フェンス脇にポールが設置されるようになったのは、この試合がきっかけか?
●第2位: えっ?!?! 日没再試合??
1991年日本リーグ1部第1節 日立ソフトウェア 0-0 豊田自動織機
1部リーグの試合といえど、照明設備が無いグランドでやっていたときは、こんなことも・・・
●第1位: 石川の連続イニング無失点記録がまさかの守備で途絶える
1999年日本リーグ1部第6節 日立ソフトウェア ●0-1 大徳
エース石川が70回1/3という日本人投手の驚異的な無失点記録を続ける。
しかし、タイブレークでの挟殺プレーでまさかまさかの・・・ それでも、
イニング数から換算すると10試合完封という数字であり、やはり石川は
大投手であった。
****** 日立ソフトウェア女子ソフトボール部 応援団 広報班 ******
さて、今回は「感動編:個人」です。
チームには数多くの感動をもらってきましたが、その中で特に個人に対しての
印象が深いベスト5を紹介します。
●第5位: 新人高橋、初先発でいきなりの完封勝利
1998年日本リーグ1部第3節 日立ソフトウェア ○4x-0 日通工
新人の高橋が初先発ながら、チェンジアップを有効に使っての快挙。エース石川と
良く似たタイプで、途中まで石川が投げているのかと錯覚したくらい。その後、故障に
苦しんだが、ルーキーの初登板初完封はお見事。
●第4位: 千葉、途中代打で決勝タイムリー!
2001年日本リーグ1部第3節 日立ソフトウェア ○4-3 日立高崎
この試合、まずは土壇場での黒田の奇跡的な逆転ホームランが飛び出すが、
すぐに追い付かれて延長へ。サヨナラのピンチも何回かあったものの、幸運が
重なり切り抜けた試合。9回表、新海がエンドランを仕掛けるが自打球を顔に
当てて負傷。2(S)-1(B)のカウントから代打の千葉が決勝タイムリー!
とにかく、7回から波乱含みの内容であった。
●第3位: 遠藤の最終登板にスタンドの応援団にも涙が・・・
2008年日本リーグ1部第10節 日立ソフトウェア ○4x-2 レオパレス21
この年からプレイヤー兼バッティングピッチャーを務め、チームを影から支え続けて
きた遠藤。元エースのリーグ最終戦でのシーズン初登板は、これが引退試合になると
いうことでの監督の計らい。そういう事情を知っているスタンドの応援団は、遠藤の
最後の勇姿を見て涙する人が多かった。
●第2位: 田本、大怪我からの復帰でタイムリー!
2002年日本リーグ1部第1節 日立ソフトウェア ○13-1 太陽誘電
2000年、初優勝した決勝トーナメントでの準決勝。外野フライの守備で交錯し、
田本が足に大怪我を負う。しかし、1年間のリハビリを経て復帰。復帰戦ともなった
開幕節で、その田本が見事なタイムリー! さらに盗塁も決めるなど完全復活。
この日が来ることを信じ、1年間苦しいリハビリに黙々と取り組んだ成果が、
見事に花開いた瞬間であった。
●第1位: 石川、創部初のノーヒットノーラン達成!
1997年日本リーグ1部第3節 日立ソフトウェア ○1x-0 東邦銀行
エース、石川が創部初のノーヒットノーラン達成!実は最終回二死まで完全試合を
続けていたが、最後のバッターに痛恨の死球。しかし、続く打者をセカンドゴロに
仕留めて偉業達成。このときの二塁手は斎藤であったが、最後の打球処理の守備
動作がぎこちなかった思い出がある。実は斎藤だけでなく、野手全員が緊張感に
包まれているのがスタンドにも伝わってきていた。
なお、石川は翌年にもノーヒットノーランを達成する。
****** 日立ソフトウェア女子ソフトボール部 応援団 広報班 ******