国体関東予選 第二代表決定戦 対栃木県
1234567 計
栃 木 1000000 1
神奈川 000020x 2
【バッテリー】藤原―鮫島
◎第一代表決定戦で群馬県に1点差で敗れ、第二代表決定戦で栃木県と対戦するパターンは昨年とまったく同じ。昨年はここで自滅して敗れただけに、なんとしてもリベンジしたい試合。しかし先発の藤原は初回表、2者連続ヒットで無死一、三塁とされ、続く打者にエンドランを決められて早くも失点。
◎一方、打線は初回に濱本が内野安打で出塁するが、盗塁に失敗し、4回まで毎回簡単に3人で片付けられて、まったくチャンスを作れない。
◎5回裏、先頭の山田が内野安打で出塁。杉山の打球は相手エラーを誘い無死二、三塁となり、この試合初めてのチャンス。ここで林がレフトオーバーの逆転タイムリー!! なおも無死二塁とチャンスが続くが、後続なし。
◎7回表、藤原は先頭打者を四球で歩かせ、二塁に進められて得点圏に走者を背負う。さらにヒットで一、三塁とされ、続く打者は内野ゴロで二死二、三塁。一打逆転のピンチも、最後は三振に仕留めてゲームセット。昨年の雪辱を果たして3年振りの全国大会出場を決めた。
先発メンバー
(遊)西山
(二)溝江
(一)濱本
(中)山田
(右)杉山
(三)林
(DP)横沢
打 来條
(左)田邊
(捕)鮫島







