先発オーダー発表(第6節佐川急便戦)
日立先発オーダー
1番:西山(遊)
2番:溝江(二)
3番:山田(中)
4番:馬渕(左)
5番:杉山(右)
6番:林(三)
7番:濱本(一)
8番:鮫島(捕)
9番:横沢(指)
バッテリー:藤原(投)、鮫島(捕)
相手投手は、スメサートではなく信長

日立先発オーダー
1番:西山(遊)
2番:溝江(二)
3番:山田(中)
4番:馬渕(左)
5番:杉山(右)
6番:林(三)
7番:濱本(一)
8番:鮫島(捕)
9番:横沢(指)
バッテリー:藤原(投)、鮫島(捕)
相手投手は、スメサートではなく信長

北海道函館市 函館千代台公園野球場
10:30〜 対 佐川急便 戦(3塁側後攻)
おはようございます。
天気は快晴で、さすが北海道!
爽やかなライトからの横風が吹いています。
試合開始は10:30の予定です。
今日も応援、宜しくお願いします。
9月4日(土)、5日(日)の2日間、北海道函館市 函館千代台公園野球場で
日本リーグ第6節が行われます。
前半戦でのソフトウェアらしくない負け方や、国体予選での敗退など、皆さんのご声援に
報いることがなかなか出来ない状況でしたが、決勝トーナメントへ進出する為にはやはり
たくさんの方々の激励が必要です!
地元横浜からは遠い北海道での試合になり、現地での応援は難しいと思いますので、
是非コメントで選手への叱咤激励をお願いします!!
9月4日(土) 10:30~ 対 佐川急便 (第5節終了時点 同率5位)
※前半戦の対戦成績 ○7-2
9月5日(日) 13:00~ 対 太陽誘電 (第5節終了時点 同率7位)
※前半戦の対戦成績 ●7-4
●被安打2で4失点 四球とワイルドピッチで自滅し逆転負け
1234567 計
栃木県 0102100 4
神奈川県 3000000 3
【バッテリー】★瀬川(4回),藤原(3回)―鮫島
【二塁打】濱本(1回) 【盗塁】山田(1回),溝江(2回)
(指)西山
(遊)溝江
(中)山田
(左)馬渕
(右)杉山
(三)林
(一)濱本
(二)栗原
(捕)鮫島
打 来條
●タイブレーカー9回に1点を奪われ敗退。第二代表決定戦に回る。
123456789 計
群馬県 000000001 1
神奈川県 000000000 0
【バッテリー】★藤原―鮫島
(遊) 西山
(二) 溝江
(中) 山田
(左) 馬渕
(右) 杉山
(指) 来條
(三) 林
(一) 濱本
(捕) 鮫島
明日は9:30から、栃木県との第二代表決定戦です。
●四球、失策で3点を献上するが、藤原が1点差を守りきる
1234567 計
神奈川県 1021000 4
栃木県 1002000 3
【バッテリー】瀬川(3回1/3),☆藤原(3回2/3)-鮫島
【盗塁】山田(3回),杉山(3回)
(指) 西山
(遊)二 栗原
(中) 山田
(左) 馬渕
(右) 杉山
(三) 林
打 来條
(一) 濱本
(捕) 鮫島
(二)遊 溝江
明日は11:10から群馬県との第一代表決定戦です。
●攻守に精彩を欠くも、順当に一回戦突破
1234567 計
山梨県 0000011 2
神奈川県 103010x 5
【バッテリー】藤原(3回),☆瀬川(4回)-鮫島
【二塁打】林(1回) 【盗塁】山田(1回),杉山(5回)
(三) 林
(遊)二 栗原
(中) 山田
(左) 馬渕
(右) 杉山
(一) 濱本
(指) 来條
打 渡辺
(捕) 鮫島
(二)遊 溝江
7月22日(木)から、アメリカのオクラホマで行われている、USA World Cup
ですが、現地より情報が入りましたので、お伝え致します。
※日時は全て現地時間です
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7月22日(木): 対 USA Futures 戦
1234567 計
JAPAN 0200010 3
USA Futures 0000002 2
【バッテリー】染谷(3回)、○藤原(4回)- 峰
【二塁打】山田
(左) 河野
打 永吉(7回)
(右) 狩野亜
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
(一) 小柳
(遊) 松本
(二) 溝江
◎日本は2回表、一死から6番・峰、7番・小柳の連打でチャンスをつかみ、8番・松本の
送りバントで二死二・三塁とし、ワイルドピッチで先取点。さらに9番・溝江のタイムリー
で1点を追加し、この回2点を先制した。
◎6回表には、5番・坂元の安打、サードエラーを足がかりに2つのワイルドピッチなど、
相手守備の乱れに乗じて1点を追加。結果的にはこれが決勝点となった。
◎守っては、先発・染谷が3回を2安打・無失点。リリーフした藤原も最終回に2点を失った
ものの、最後は踏ん張ってUSA Futuresの反撃を断ち、1点差で逃げ切った。
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7月23日(金): 対 カナダ 戦
12345678 計
CANADA 00000000 0
JAPAN 00000001x 1
【バッテリー】藤原(3回)、○染谷(5回)- 峰
(左) 河野
(右) 狩野亜
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
(一) 小柳
打 永吉(6回)
(遊) 松本
(二) 溝江
◎両チーム毎回のように走者を出しながら決定打がなく、特に日本は4回裏の一死
三塁、5回裏の二死一・三塁、6回裏の一死二塁とスコアリングポジションに走者を
進めながらも、あと一本が出ず、両チーム無得点のまま、延長タイブレーカーに突入。
◎迎えた8回裏、日本はタイブレーカーの走者を二塁に置き、3番・山田が敬遠で歩き、
無死一・二塁。4番・馬渕が倒れ一死となったものの、5番・坂元が、劇的なサヨナラ
安打を放ち、粘るカナダを振り切ってサヨナラ勝ち。2勝目を挙げた。
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7月23日(金): 対 アメリカ 戦
1234567 計
USA 0210020 5
JAPAN 0000000 0
【バッテリー】●山根(4回)、江本(3回)- 谷川
(左) 河野
(右) 狩野亜
打 狩野香(4回)
打右 永吉(6回)
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(一) 小柳
(捕) 谷川
(遊) 松本
(二) 溝江
◎日本の先発は山根。2回表に4番・コーチャン、5番・フィンチ、6番・デュランの
3連打と守備の乱れから2点を失い、3回表には4番・コーチャンにソロ本塁打を
浴び、1点を失う。
◎5回からは江本を投入するが、6回表に二死満塁から1番・ワトリーにレフト前に
運ばれ、二者生還。5点差にリードを広げられた。
◎一方、日本はアメリカ・フィンチの前に打線が沈黙。ようやく最終回、4番・馬渕、5番・
坂元の連打と6番・小柳のバントが内野安打となり、無死満塁の反撃機をつかんだが、
7番・谷川が三振。8番・松本のライトフライで三塁走者・馬渕が本塁突入を試みたが、
本塁寸前でタッチアウト。ダブルプレーで試合終了となった。
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7月24日(土): 対 アメリカ 戦
1234567 計
JAPAN 000000 0
USA 130202x 8
【バッテリー】●山根(2回)、江本(2回)、安福(1回1/3)- 峰(2/3)、谷川(5回1/3)
(右) 狩野亜
打右 永吉(6回)
(遊) 松本
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
捕 谷川(1回)
(一) 小柳
(二) 溝江
(左) 河野
左 狩野香(4回)
◎日本の先発・山根は初回、1番・ワトリーにショート内野安打を打たれ、一死後、
盗塁とそれを刺そうとしたキャッチャーの二塁への悪送球で三塁まで進み、2つの
四球で満塁となる。その後、5番・フィンチのセンター前タイムリーで1点を先取される。
◎2回裏には、2本の安打と四球で満塁とされ、3番・メンドーザが走者一掃の二塁打。
3点を追加され試合の大勢が決まると、2番手・江本が4回裏にワトリー、メンドーザの
タイムリーを許して2点を失い、最後は6回裏、3番手・安福が4番・コーチャンに2ラン
を浴び、6回コールド負けを喫した。
◎日本はアメリカの先発・モニカ・アボットの前に打線が沈黙。わずか1安打・9三振と
打線が振るわず、完封負けを喫した。
ちなみに、24日のアメリカ戦では、ピンクリボン運動の一環として、USAチームは
ピンクのユニフォームでした。さらに、1塁のダブルベースもピンクになっています。
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尚、7月25日(日)には、対 USA Futures戦、対 CANADA戦が行われ、
26日(月)には決勝トーナメントが開催されます。
現地には行けませんが、一生懸命応援しましょう!
1234567 計
アメリカ 00052 7
日本 00000 0
【バッテリー】★藤原(3回),山根(2/3),染谷(1回1/3)―峰
【二塁打】坂元(2回)
◎いよいよ最後の決戦。夜の10時に試合開始。前日の対決に敗れ、這い上がってまた
アメリカに挑むパターンは北京オリンピックの時と同じ。
日本の先発は満を持して藤原。その藤原は強力打線相手に、3回をノーヒットで抑える
素晴らしい立ち上がり。
◎一方、アメリカの先発はまたしてもオスターマン。昨日、1安打完封されたリベンジを
果たしたい。
初回裏、先頭の西山がいきなりのライト前で出塁するが、ここで二塁に遅れず先制機を
作れない。さらに2回裏、一死から坂元が右中間を破る二塁打。二死三塁まで進むが、
ここも得点できず。
◎4回表、藤原は先頭打者にライト線の二塁打を喫し、続く打者のセンター前で先制点を
奪われる。
さらに代わった山根、染谷もヒットなどでその後4点を追加され、この回一挙5失点。
◎少しでも点を返したい打線であったが、途中代わったアボットから、狩野が四球で出塁
するのが精一杯。
◎5回表には2ランを喫し、その裏、日本の攻撃は三者凡退。これにより、7点差が付き
コールドゲーム。
やはり、アメリカの壁は厚かった。
しかし、新しいメンバーで臨んだ世界選手権。アメリカには勝てなかったが、各国の強豪を
撃破しての銀メダルは凄いことだと思います。選手・スタッフの皆さん堂々と胸を張って
帰ってきてください。
(二)西山
(右)狩野
(中)山田
(DP)馬渕
(三)坂元
(遊)松岡
(捕)峰
(一)濱本
(左)河野
こちらのTVのCH3では、毎日ソフトボール世界選手権に関する内容が放映されていた。
試合中継もだが、大会自体のPRや当日の組み合わせ、ベネズエラチームの過去の国際大会の
映像や歴史、選手やそのご両親へのインタビュー、など。
スペイン語のため良く分からない面はあるものの、とにかく、毎日かなり長い時間放映されており、
夜はスポーツ番組でもトップ扱いである。
対日本戦はチャベス大統領も貴賓室で観戦していたらしい。
ベネズエラvs中国戦をTVで見ていたが、ベンチに居て活躍した選手を迎えていたのはチャベス
大統領?
残念ながらベネズエラは決勝トーナメントで敗退してしまったが、敗退した翌日でも同じように
放映されていた。
さて、日本で開催ならどうか…?
過去、富士宮での世界選手権開催の時には、会場は満席であったものの、マスコミの扱いは
寂しかった記憶しかない。
北京オリンピックで金メダルを獲得した際の取り上げられ方は凄かったが、その後、マスコミの
扱いは衰退の一途を辿っているのが実情だ。
オリンピック競技から外されてしまったから?
今回の大会の結果などは日本では少しは取り上げてくれているのだろうか?
国際大会はオリンピックから外された今、しばらくはこの大会しかないのだから、もっと取り上げて
くれるようになることを願うばかりである。
選手、スタッフの皆さん、皆さんは本当に良くやったと思います。
木同@カラカス
1234567 計
日本 0311115 12
カナダ 0001011 2
【バッテリー】☆染谷(6回2/3),岡村(1/3)―峰
【二塁打】松岡(3回),峰(7回)
【盗塁】狩野(4回),溝江(5回),山田(6回)
◎これに勝てば決勝進出。負ければ3位決定。
対戦相手は昨日、オーストラリアに最終回逆転サヨナラ勝ちし、さらに中国を破って
勢いに乗るカナダ。
予選リーグでも1点差で辛勝しただけに、決して楽な相手ではない。
しかし、スタジアムには日の丸と太鼓で大きな声援を送ってくれる心強い応援団が登場。
◎2回表、先頭の坂元がレフト前で出塁。ここで、雨のため3時間近く中断。
再開後、連続の四死球で無死満塁のビッグチャンス。濱本は三振に倒れるが、続く
河野の打席で相手投手がワイルドピッチを犯して先制点。
河野倒れて二死二、三塁となるが、西山がセカンド左を抜ける2点タイムリー!
◎3回表には馬渕がイレギュラーヒットで出塁。坂元が二塁に進めると、松岡が右中間
へのタイムリー二塁打を放ち4点目。
4回表には二死から狩野がヒットで出塁。すかさず盗塁を決めると、山田がセンター前に
弾いて5点目。小刻みに追加する。
◎一方、先発の染谷は3回を1安打ピッチングと上々の立ち上がり。しかし、4回裏、四球と
2本のヒットで一死満塁のピンチを招くと、セカンドゴロの間に1点を返される。
◎直後の5回表、坂元の先頭打者ヒットを足掛かりに、二死二塁で濱本の当たりがイレギュラー
となり、代走溝江が還って取り返す。
さらに6回表、二死から四球と盗塁の山田を二塁におき、馬渕のタイムリーで7点目、7回表は
打者一巡の猛攻で大量5点を奪い染谷を援護する。
◎染谷は6回と7回に2点を失うが、大量点に守られゲームセット。
これで銀メダル以上が確定し、続けて行われる決勝で、ぜひアメリカにリベンジして欲しい。
(二)西山
(右)狩野
(中)山田
(DP)馬渕
(三)坂元
(遊)松岡
走 溝江
打 松本
(捕)峰
(一)濱本
(左)河野
ご存知の方も多いと思うが、国際大会はストライクゾーンが違う。外角はボール2つくらい
外側までストライクとなり、高めはなかなかストライクを取ってくれない。
したがって、ボール2つ分外側の低めへの制球が投手の生命線になる。
当然ながら打者はそれを知った上で打席に立っているのだが、ここに投げられると踏み込んで
打ちにいかないかぎり、カットするのが精一杯に見える。
打者にとっては悩ましいところだが、投手は強打者相手に、そこをうまく使いながら配球の
組み立てができる。
さあ、次が最後の決戦。打者は強力投手陣を攻略し、投手は強力打線を抑えて、ぜひ
アメリカにリベンジして欲しい。
木同@カラカス