2010年8月21日 (土)

国体関東大会 二回戦 神奈川県 4-3 栃木県

●四球、失策で3点を献上するが、藤原が1点差を守りきる

        1234567 計
神奈川県  1021000 4
栃木県    1002000 3 

【バッテリー】瀬川(3回1/3),☆藤原(3回2/3)-鮫島 
【盗塁】山田(3回),杉山(3回)

(指)   西山
(遊)二  栗原
(中)   山田
(左)   馬渕
(右)   杉山
(三)   林
 打   来條
(一)   濱本
(捕)   鮫島
(二)遊  溝江

 明日は11:10から群馬県との第一代表決定戦です。

国体関東大会 一回戦 対山梨県 5x-2

●攻守に精彩を欠くも、順当に一回戦突破

       1234567 計
山梨県   0000011 2
神奈川県 103010x 5

【バッテリー】藤原(3回),☆瀬川(4回)-鮫島
【二塁打】林(1回)  【盗塁】山田(1回),杉山(5回)

(三)   林
(遊)二  栗原
(中)   山田
(左)   馬渕
(右)   杉山
(一)   濱本
(指)   来條
打    渡辺
(捕)   鮫島
(二)遊  溝江

2010年8月17日 (火)

想い出に残る試合ベスト5((記録編)

さて、今回は「記録編」です。
公式記録として残っているものとは別の珍しい記録ベスト5を紹介します。

●第5位: 決勝トーナメントになんで出れないの?!
 1998年日本リーグ1部

 リーグ戦終了し、12勝4敗で全12チーム中第3位の成績。でも、上位4チームでの
 決勝トーナメントに出れない。なんで????
 当時、1部リーグは2つのセクションに分かれていた。同一セクション内ではそれぞれ
 2回対戦。それ以外に別のセクションとの交流戦のようなものが1試合ずつあり、こう
 いったアンバランスなことが起きていた。
 翌年から全チーム総当りの現在のような形式になる。

●第4位: 亀田、2打席連続の3ラン!
 2002年日本リーグ1部第10節 日立ソフトウェア ○6x-4 ミキハウス

 不動の5番打者、亀田が2打席連続の3ランで全打点を叩き出す。不思議なめぐり
 合わせは第3打席。ここでもランナーが2人居て亀田に打順が回る。しかし、さすがに
 3打席連続3ランはならなかった。

●第3位: 23安打19得点、このカードは不思議なことにいつも壮絶な打ち合いに・・・
 2001年日本リーグ1部第2節 日立ソフトウェア ○19-2 大鵬薬品

 打ちも打ったり23安打で19得点。安打、得点共にリーグ新記録を打ち立てる。
 さらに、両チーム合わせた安打、得点記録も塗り替えるが、不思議なのは翌年、
 同一カードでその記録を更新してしまったこと。
 どうも、この対戦カードは、壮絶な打ち合いになる傾向があった。

●第2位: えっ??? ノーヒットで勝利???
 1999年日本リーグ1部第5節 日立ソフトウェア ○1-0 日通工

 中国ナショナルチームのエース、王の前になかなか点を奪えない。しかし、入山、
 石川の投手陣も踏ん張ってタイブレークに持ち込む。ここで、ランナーを三塁に
 進め、田本が3球連続のエンドランを敢行。2球ファウルになるが、3球目を倒れ
 こむようにしてバットに当てて成功させる。
 終わってみれば、ノーヒットで勝利するという珍しい記録となった。

●第1位: 来條、2打席連続の満塁ホームラン!
 2006年日本リーグ1部第2節 日立ソフトウェア ○11x-0 戸田中央総合病院

 2打席連続、満塁で打順が回ってくることも凄いが、2打席連続で満塁ホームラン
 には驚天動地。さらに、前述の亀田の3ランと同様、不思議なめぐり合わせはある
 もので、第3打席に満塁でまた来條に・・・ しかし、さすがに3打席連続はならな
 かった。
 この日、プロ野球では元巨人の二岡が、2打席連続満塁ホームランを放ったのも
 不思議な縁。

この他、まだまだ数多くの記録をチーム、選手は打ち立ててきましたが、今回は
その中でも、特に珍しいものを選択してみました。

次回もお楽しみに!

****** 日立ソフトウェア女子ソフトボール部 応援団 広報班 ******

2010年8月12日 (木)

想い出に残る試合ベスト5(逆転編)

1985年の創部以来、チームは我々に数々の感動の試合を見せてくれましたが、
過去を振り返って、広報が選ぶ想い出に残る試合ベスト5を挙げてみたいと思います。
今回は「逆転編」です。

●第5位: 王者太陽誘電にミラクル逆転!
 1993年日本リーグ1部第3節 日立ソフトウェア ○5x-4 太陽誘電

 当時は飛距離アップのバットもなく、ピッチャーも今よりも約1m手前から投げていた
 こともあり、全ての試合において投高打低の傾向。1-0で決まる試合が多い中、
 王者太陽誘電相手に、6回を終わって3点のビハインドは既にあきらめムード。
 しかし、最終回、先頭打者のイレギュラーヒットという幸運から、連打連打の奇跡の
 大逆転サヨナラ勝ち!

●第4位: 5点差をひっくり返す重量打線
 2001年日本リーグ1部第7節 日立ソフトウェア ○6x-5 トヨタ自動車

 4回を終わって0-5と大量リードされる苦しい展開。しかし、ここから重量打線が
 その真価を発揮。3ランなどで1点差に迫り、最終回、またもやホームランで土壇場
 での同点劇を演じると、延長でサヨナラ勝ち!
 このシーズンは逆転とかサヨナラとか、打線がミラクルを引き起こす試合が多かった
 印象がある。

●第3位: 勝負は最後まで分からない
 2005年日本リーグ1部第6節 日立ソフトウェア ○2x-1 豊田自動織機

 ホームランで1点をリードされたまま、M・スミスに完全に抑えられていた打線が、
 最終回、二死ランナー無しから奇跡の逆転勝利。新人の濱本のヒット、さらに西山の
 ヒットの後、相手野手のエラーでまさかまさかの同点。さらに山田のサヨナラヒットと、
 わずか5分間の出来事で、勝負事は何が起きるか分からないということを痛感した
 試合であった。

●第2位: 神様、仏様、馬渕様
 2004年日本リーグ1部第2節 日立ソフトウェア ○2x-1 太陽誘電

 相手エースをなかなか攻略できず、タイブレークで1点を奪われ、日立ソフトウェアの
 攻撃はランナーを三塁に進めるものの既に二死。しかし、ここで馬渕が初球を叩くと、
 打った瞬間スタンドは総立ち。「神様、仏様、馬渕様」というくらいの興奮に包まれた。
 この年も「逆転」シーンが多かった。

●第1位: 勝負師、山田の真骨頂!
 2009年日本リーグ1部第3節 日立ソフトウェア ○7x-5 太陽誘電

 序盤にリードするものの、終盤に投手陣の乱調でひっくり返される試合展開。しかし、
 それを救ったのが山田。最終回、満塁の場面でフルカウントからライトスタンドへ歓喜の
 逆転サヨナラ満塁ホームラン!!
 これが、勝負師山田の真骨頂! 本当に鳥肌が立った一発であった。

上記以外にも「逆転」での感動試合は数々ありましたが、今回はその中から独断と偏見で
5つを取り上げてみました。

次回もお楽しみに!

****** 日立ソフトウェア女子ソフトボール部 応援団 広報班 ******

2010年8月 9日 (月)

家族に支えられて… #22眞鍋

私には父・母・姉・妹がいます。
父は仕事が忙しくなかなか球場の方に来れないのですが、試合の日と休みが重なると
疲れている中でも応援に来てくれます!

母と姉や妹は練習試合とかでもよく応援に来てくれます!!
母は写真を取るのが大好きで試合を見に来る時はいつもカメラを持ち歩いています!
(大抵、キャップを被ってカメラを持っているので見つけてみてください(^曲^)笑)

姉は母が撮った写真をパソコンで編集してDVDを作ってくれます♪
試合を見に来る度に作ってきてくれて日に日にバージョンアップしてるので毎回感動
させられます☆

妹はちょっとした事でもメールしてきてくれていつも笑わせてくれます(^▽^)
この前は
「今、野良猫が鳥の雛を銜えて雛がめっちゃピーピー鳴いていて可哀想だよー(T∩T)」
ってメールが来て
「そう思うならメール打つ前に助けてあげればいいのに( ̄▽ ̄;)」
って思いながら苦笑いしちゃいました。

こんな感じで私はいつも家族に元気をもらい支えられています!

22manabe_face

そんな家族の為にも、自分が試合に出て日本一に貢献できるよう、常に前向きに
これからも頑張っていきます!!

#22眞鍋

2010年8月 5日 (木)

応援団便り ~広報班の紹介

今回は「広報班」を紹介したいと思います。
「広報班」はその名の通り、応援団の中で広報活動を行っている班ですが、
シーズン中はもちろん、シーズンオフも色々と活動すべきことがあります。

分かりやすく時系列にしてみると、以下のような活動になります。
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●1月
 公式HPのリニューアル
 (前年度のコンテンツのアーカイブと、その年のチーム体制など新年度版
 HPへの切り替え)

●2月,3月
 公式戦日程、試合会場の地図作成と公式HPへのアップ、選手パンフレットの
 作成、会報作成(ただし、HPへと吸収)、カレンダー作成、ポスター作成

●4月~11月(シーズン中)
 新人選手紹介(入社日が4月1日のため、この日に新人を紹介しています)
 試合結果レポート、対戦成績表などの公式HPへのアップ、トピック記事作成
 など

●12月
 引退選手・スタッフの公式HPへのアップ、写真選定(翌年にカレンダー、
 ポスターなどで使用する写真)

●年間を通して
 ブログサイトへのコンテンツアップ
------------------------------------------------------------------------

季節ごとの活動内容は上記のようになりますが、試合当日は
 ・写真チームはカメラでのプレー撮影(グランド)
 ・記録チームはスコア付けと試合速報アップ(スタンド)
を行っています。

試合終了後は宿泊先のホテル、または新幹線の車中(帰りの日)で、次のような
ことを手分けして行います。
 ・撮影した写真の中からレポートで使用する写真の選定(公式HPアップ用)
 ・個人記録表作成(個人打率や防御率などの戦績のプログラムへの入力)
 ・試合レポートや対戦成績表の作成(公式HPアップ用)
 
ブログサイトへの試合速報のアップはリアルタイムに実施していますが、公式HP
へのアップについては、社内のイントラは試合が終わった日曜日の夕方頃、インター
ネットは社内の審議手続きを経て、月曜日の夕方か火曜日にアップされます。

ブログサイトでの試合速報などについては今年から開設しました。
それ以前も携帯の掲示サイトで、リアルタイムの速報アップを行っていましたが、
応援団の中での非公式サイトのため一般公開しておらず、正式にブログサイトとして
公開したのは今年からです。

試合毎のレポートを作成するようになったのは1988年からですが、当時は重たい
ワープロを試合先に持って行き、帰りの新幹線や車の中で記事を作り、翌日会社で
印刷して、配布していました。
その後、ワープロはワークステーションに代わり、さらにPCへと変遷、今では印刷
した紙を配るのではなく、HPでの公開というように、ITの変遷と共に作成形態も変化
してきました。

公式HPは1996年8月に開設しました。
その時、Yahooにリンク依頼を出したのですが、他にソフトボールサイトのリンクが
なかったため、もしかすると日本で最初に開設したソフトボールチームのHPかも
しれません。
(コンテンツについては1985年の創部時代からHPに掲載しています)

HP掲載の写真も、初期の頃は写真屋さんから出来上がってきたプリントをスキャナで
読み取ってHPへ公開。時代が変わって、フィルムを読み取るスキャナを使いネガを
読み取って公開。
今ではデジカメで撮影したものをPCに取り込んで・・・というように、出来上がりの
スピード感は目覚しく進歩してきました。
ただし、世の中でも同じことが起きていると思いますが、スピードアップとともに、
「情報量」も爆発的に増え、写真撮影枚数が初期の頃に比べると膨大になっており、
その中からカレンダーやポスターなどに使う写真を選定する作業も工夫しなければ
なりません。
かといって、枚数を減らすためにシャッターチャンスを逃してもダメで、今、写真チーム
には「真に必要な写真撮影」という、試合展開や次のプレーを予測しながら撮影する
ような、かなり高度なテクニックも要求されています。

試合中、グランドでカメラを握っている人、スタンドでPCか携帯電話で何かを打ち
込んでいる人、スコアをつけている人、それらが「広報班」のメンバーです。

今後も公式HPをご愛読・ご利用いただきますと共に、このブログサイトへのコメント
投稿などもお待ちしています。

Vivi                  ソフトボール応援団広報班

2010年8月 2日 (月)

大きくなりますように! ~応援団 広報班、事務局

日立ソフトウェア女子ソフトボール部が在籍している(株)日立製作所
ソフトウェア事業部には、日立労組ソフト支部が運営する「ゲン木くらぶ」という
託児所があります。

「ゲン木くらぶ」の子どもたちは、いつも選手たちを一生懸命応援してくれている、
とっても頼もしいサポーターです。

北京五輪の際も、子供たちが盛大な壮行会を行ってくれました。
その際、子供たちにソフトボールがどれかを当てるクイズをしたところ、ジャガイモを
指差して「こっち!」と答えた子供がいました。
それに乗っかり、山田選手、西山選手、馬渕選手がジャガイモにサインをし、
「北京オリンピックで金メダルをとってくる!」と子供たちに約束したのです。

北京五輪 壮行会 2008/7/31
1_20080731

1代目 金のジャガイモ 2008/7/31
2_20080731

子供たちの応援が選手たちに届き、北京五輪では見事、金メダルを獲得!
応援へのお礼を込めて、ゲン木くらぶにて報告会を開催。子供たちは、初めて見る
金メダルに目を輝かせていました!

北京五輪 報告会 2008/11/27
3_20081127

その後、サインをしてもらったジャガイモを種イモにし、大切にゲン木くらぶの花壇で
育てたところ、小粒ながらしっかりと成長。
よし、みんなで食べよう!

山田、西山、馬渕選手を、第1回ジャガイモ試食会にご招待。
子供たちのテンションは最高潮に!「ふかしいも」で、おいしくいただきました。

第1回 ジャガイモ試食会 2009/6/8
4_20090608

2代目 金のジャガイモ 2009/6/8
5_20090608

そして、今年も、形のいいジャガイモが収獲できました!
第2回ジャガイモ試食会を開催。収穫したジャガイモは「芋もち」に変身!
収穫は子どもたちにお任せし、山田、西山、馬渕選手は、食べる方に専念。
普段はジャガイモが苦手な子も、ソフトボール選手のお姉さんと一緒に美味しく
食べることができました。

第2回ジャガイモ試食会 2010/7/6
All

3代目 金のジャガイモ 2010/7/6
Potato

来年もおいしいジャガイモが出来ますように!

                日立ソフトウェア女子ソフトボール部
                    応援団広報班、事務局

2010年7月30日 (金)

ソフトボールを始めたきっかけ #21山口

私がソフトボールを始めたきっかけは、元々小学生の頃に兄の影響で始めた
野球です。
中学生になり、野球を続けるかソフトボールをするかとても悩みましたが、やはり
思春期ともなると男の子との力の差を感じたということもあり、新しい環境でソフト
ボールをしてみるのもいいかなと思い、始めました。
最初は、ボールの大きさも全く違うし、野球とソフトボールではボールの軌道が
全く違う為、三振ばかりして悔しかったのを覚えています。
(ちなみに高校生までバッティングをしていました)

ピッチャーを始めたのは中学1年生の時で、3年生が引退してすぐにピッチングを
習い始めました。同級生が自分を含めて二人しかいなかったので、必然的に
どちらかがピッチャーでどちらかがキャッチャーという流れになり、私がピッチャーを
やる事になりました。
それが私のピッチャーとしての始まりです。

ちなみに私の父親は学生時代に野球をしていた事もあり、ソフトボールに対して
とても熱心で、毎週末、外部コーチの元に一時間以上かかる道のりを車を走らせ
通わせてくれていました。
そんな父のお陰で今の私があると思っています。
当時は素直に父の言う事が聞けない事もあり、今では申し訳なかったなという
思いでいっぱいです。

そんな父は現在、公式審判員の資格を取り、国体や日本リーグの審判もするように
なりました。
私はそんな父を娘としてとても誇りに思います。
今では、こうやって私の夢であったソフトボール選手として、日立のユニフォームを
着て戦えることを大変誇りに思いますし、こうしてソフトボールを全力でさせて
もらえる環境があることにとても感謝しています。

私達は夢を叶える為にここにいますし、応援してくださる皆様の思いに感謝して
これからも頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願い
致します。

21yamaguchi_face #21山口

2010年7月27日 (火)

USAワールドカップ 試合速報

7月22日(木)から、アメリカのオクラホマで行われている、USA World Cup
ですが、現地より情報が入りましたので、お伝え致します。

 ※日時は全て現地時間です

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7月22日(木): 対 USA Futures 戦

             1234567 計
JAPAN       0200010 3
USA Futures 0000002 2

【バッテリー】染谷(3回)、○藤原(4回)- 峰
【二塁打】山田

(左) 河野
 打   永吉(7回)
(右) 狩野亜
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
(一) 小柳
(遊) 松本
(二) 溝江

◎日本は2回表、一死から6番・峰、7番・小柳の連打でチャンスをつかみ、8番・松本の
 送りバントで二死二・三塁とし、ワイルドピッチで先取点。さらに9番・溝江のタイムリー
 で1点を追加し、この回2点を先制した。

◎6回表には、5番・坂元の安打、サードエラーを足がかりに2つのワイルドピッチなど、
 相手守備の乱れに乗じて1点を追加。結果的にはこれが決勝点となった。

◎守っては、先発・染谷が3回を2安打・無失点。リリーフした藤原も最終回に2点を失った
 ものの、最後は踏ん張ってUSA Futuresの反撃を断ち、1点差で逃げ切った。

20100726_722_2

---------------------------------------------------------------------
7月23日(金): 対 カナダ 戦

         12345678 計
CANADA  00000000 0
JAPAN   00000001x 1

【バッテリー】藤原(3回)、○染谷(5回)- 峰

(左) 河野
(右) 狩野亜
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
(一) 小柳
 打  永吉(6回)
(遊) 松本
(二) 溝江

◎両チーム毎回のように走者を出しながら決定打がなく、特に日本は4回裏の一死
 三塁、5回裏の二死一・三塁、6回裏の一死二塁とスコアリングポジションに走者を
 進めながらも、あと一本が出ず、両チーム無得点のまま、延長タイブレーカーに突入。

◎迎えた8回裏、日本はタイブレーカーの走者を二塁に置き、3番・山田が敬遠で歩き、
 無死一・二塁。4番・馬渕が倒れ一死となったものの、5番・坂元が、劇的なサヨナラ
 安打を放ち、粘るカナダを振り切ってサヨナラ勝ち。2勝目を挙げた。

20100726_723_fujiwara

---------------------------------------------------------------------
7月23日(金): 対 アメリカ 戦

       1234567 計
USA    0210020 5
JAPAN  0000000 0

【バッテリー】●山根(4回)、江本(3回)- 谷川

(左) 河野  
(右) 狩野亜
 打  狩野香(4回)
 打右 永吉(6回)
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(一) 小柳
(捕) 谷川
(遊) 松本
(二) 溝江

◎日本の先発は山根。2回表に4番・コーチャン、5番・フィンチ、6番・デュランの
 3連打と守備の乱れから2点を失い、3回表には4番・コーチャンにソロ本塁打を
 浴び、1点を失う。

◎5回からは江本を投入するが、6回表に二死満塁から1番・ワトリーにレフト前に
 運ばれ、二者生還。5点差にリードを広げられた。

◎一方、日本はアメリカ・フィンチの前に打線が沈黙。ようやく最終回、4番・馬渕、5番・
 坂元の連打と6番・小柳のバントが内野安打となり、無死満塁の反撃機をつかんだが、
 7番・谷川が三振。8番・松本のライトフライで三塁走者・馬渕が本塁突入を試みたが、
 本塁寸前でタッチアウト。ダブルプレーで試合終了となった。

20100726_723_usa

---------------------------------------------------------------------
7月24日(土): 対 アメリカ 戦

       1234567 計
JAPAN  000000  0
USA    130202x  8

【バッテリー】●山根(2回)、江本(2回)、安福(1回1/3)- 峰(2/3)、谷川(5回1/3)

(右) 狩野亜
 打右 永吉(6回)
(遊) 松本
(中) 山田
(DP) 馬渕
(三) 坂元
(捕) 峰
 捕  谷川(1回)
(一) 小柳
(二) 溝江
(左) 河野
 左  狩野香(4回)

◎日本の先発・山根は初回、1番・ワトリーにショート内野安打を打たれ、一死後、
 盗塁とそれを刺そうとしたキャッチャーの二塁への悪送球で三塁まで進み、2つの
 四球で満塁となる。その後、5番・フィンチのセンター前タイムリーで1点を先取される。

◎2回裏には、2本の安打と四球で満塁とされ、3番・メンドーザが走者一掃の二塁打。
 3点を追加され試合の大勢が決まると、2番手・江本が4回裏にワトリー、メンドーザの
 タイムリーを許して2点を失い、最後は6回裏、3番手・安福が4番・コーチャンに2ラン
  を浴び、6回コールド負けを喫した。

◎日本はアメリカの先発・モニカ・アボットの前に打線が沈黙。わずか1安打・9三振と
 打線が振るわず、完封負けを喫した。

  20100726_724_usa1_220100726_724_usa3_5

ちなみに、24日のアメリカ戦では、ピンクリボン運動の一環として、USAチームは
ピンクのユニフォームでした。さらに、1塁のダブルベースもピンクになっています。

20100726_724_pinkuniform_2 20100726_724_pinkbace_2 
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尚、7月25日(日)には、対 USA Futures戦、対 CANADA戦が行われ、
26日(月)には決勝トーナメントが開催されます。
現地には行けませんが、一生懸命応援しましょう!

愛犬パンチ #16手塚

私の家には、パンチというトイ・プードルがいます。
今日は、愛犬・パンチを少し紹介したいと思います。

私にとって、パンチの存在はとても大きく、何があっても
パンチに会えば吹っ飛んでしまいます。
私が寝ていると、上に乗っかってきたり、話掛けると
首をかしげたりする仕草はなんとも言えない程、
本当に可愛いです!

関東の試合では、パンチも参戦する時もあると
思うので、その時は、是非見てあげてください☆

#16手塚

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